姿勢とボディメイクを考える

理学療法士です!自分自身が事故にあってから特に姿勢を勉強中です

肩・肩甲骨が痛い・重だるい原因は棘下筋かも!?肩を安定させる回旋筋腱板の一つ

bodymakerptです

 

 

今回は肩甲骨にある筋肉である棘下筋について解説します。

筋肉シリーズ第18弾です。ではどうぞ!

棘下筋とは?

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棘下筋の位置

 棘下筋は肩甲骨の後面から上腕骨(いわゆる肩)に付きます。肩を外側に捻る筋肉ですが、回旋筋腱板(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋)と呼ばれ肩関節を安定させる機能があります。よく過剰に使用されて、痛みが出たり萎縮してしまうこともしばしば見られます。肩に痛みがある人の多くがこの棘下筋に痛みがあります。ここが固い人はほぐして軽く動かせるようになることで一気に肩が軽くなります。

 

起始停止・作用

・棘下筋 英語ではinfraspinous muscle

起始:肩甲骨の棘下窩

停止:上腕骨の大結節中央、肩関節包

作用:肩関節の外旋、水平外転

 

 

 

棘下筋の筋トレ・ストレッチ

棘下筋の筋トレ

チューブを使用することが多いです。

 

家から徒歩0分のヨガスタジオ

 

棘下筋のストレッチ・ほぐし方

こちらは動画でどうぞ↓↓

 

 

テニスボールを使って直接ゴロゴロほぐすのもとても有効です!

www.bodymakerpt.work

 

 

棘下筋と肩・肩甲骨の痛み

 棘下筋はテニスのバックハンドや野球の投球動作・バレーのアタック等の肩を使った動作の際に非常に強く働きます。日常では肩関節を安定させる働きがある一方で、非常に負荷がかかりやすく痛みが出やすい筋肉です。この筋肉が固いと肩甲上神経を圧迫し、痺れや痛み・重だるい症状が腕の外側から親指にかけて出る事があります。棘下筋の部分には血管も通っている為、マッサージをするだけでも発痛物質が取り除け、痛みが緩和する場合もあります。

 

まとめ

・肩を安定させる筋肉

・負担がかかりやすく痛みが出やすい

・固くなったり、筋力低下を起こすと五十肩の原因にも

・野球やバレーなどの肩を使うスポーツではストレッチとトレーニングが必須

 

 

前回記事↓↓

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最後に

今回は以上です。

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