姿勢とボディメイクを考える

理学療法士です!自分自身が事故にあってから特に姿勢を勉強中です

生活習慣病を改善!?いますぐやるべきエアロビクスの効果とはなんなのか!運動負荷についても解説

bodymakerptです

 

 

今回は、エアロビクスについて書いていきます。様々な効果が証明されているエアロビクスについてまとめてみました!

ではどうぞ!

エアロビクスとは

■

 他にもエアロビックエクササイズやエアロビックダンスなども同義として、扱われる事が多いです。

音楽に合わしたダンス式の有酸素運動で、ケネス・H・クーパーさんが人の体力が全身持久力(酸素供給能力)に影響して、健康・体力作りに有効なエアロビクス理論を提唱しました。

 

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詳しくはこちらもご覧ください↓↓

運動の意外な効果のまとめ

 

エアロビクスの効果

 一般的な有酸素運動と同様の効果が得られます!

ダイエット効果がある

 有酸素運動では、時間をかけて行う事で消費するエネルギー源が糖質から脂肪に変わります。脂肪を燃焼し、筋肉を働かせる事でダイエットに繋がります。

 

心肺機能の向上

 体内への酸素の取り込みを改善させ、心拍数や呼吸数・血圧の問題を解決すると多くの文献で証明されています!

 

精神面の向上

 中等度の強度で有酸素運動を行う事で、メンタルヘルスの維持に貢献するという報告があります!

 

筋力の維持・向上

 ステップや軽いジャンプなど普段の動きよりも高い負荷で行う為、運動不足の方には、筋力維持や筋力向上効果が得られます!

 

痛みの軽減

 リズミカルに交互ステップなど、エアロビクスは痛みを抑制する脳内物質を出すのにうってつけの条件です!

 

注意点

 闇雲に運動をすれば良いわけではなく、自分に合った負荷と関節に負荷をかけない動作方法で行う事です!

 

エアロビクスは昔、高強度で行う美学みたいな変な方向性に行ってしまった結果、怪我をする人が多かったみたいです。

 

 特に、ランジスクワットなどは、関節に負担をかける為、特に注意点しながら行いましょう!

どちらも、膝とつま先の方向を出来るだけ一直線にして、膝にねじれるようなストレスを与えない事が重要です!

 

自分に合った運動の負荷は?カルボーネン法で計算しよう

 自分に適した運動の負荷を判断する方法として、カルボーネン法というものがあります。この方法や脈拍を基準に運動の負荷を決めます。

自分の予備心拍数(予測最大心拍数から安静時心拍数を引いた数字)を計算する

220-年齢-安静時の心拍数で求める事が出来ます。

※50歳の男性でリラックスしている時の心拍数(脈拍)が70の場合

予備心拍数は、220-50-70=100

予測最大心拍数は220-70=150となります。

 

・次に目標心拍数を計算する

計算方法としては、

・(予測最大心拍数-年齢-安静時心拍数)×運動負荷+安静時心拍数で求めましょう。

 

ちなみに運動負荷の目安としては、

高齢者:40パーセント

中高年:50~60パーセント

若年者:50~70パーセントで計算しましょう。

 心臓などの内科疾患がある場合は、20~30パーセントなどの低負荷から始めましょう。

では、早速計算してみましょう。先ほどの50歳の男性を例にした場合は、

(予測最大心拍数-年齢-安静時心拍数)×運動負荷+安静時心拍数つまり、

(220-50-70)×50パーセント+70=120回/分の心拍数を目指して運動するのがよいでしょう。

 

まとめ

・エアロビクスは有酸素運動に入る

・リズミカルに行う事で痛みを抑制する脳内物質が出る

・精神的な健康にもいい影響を与える

・もちろんダイエットにも効果あり

 

前回記事↓↓

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最後に

今回は以上です。

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