姿勢とボディメイクを考える

理学療法士です!自分自身が事故にあってから特に姿勢を勉強中です

承認欲求と自己効力感 ダイエットに活かすメンタルコントロール

bodymakerptです

 

今回はリハビリ・ダイエットと自己承認欲求・自己効力感について書きます。

れっつ......メンタルヘルスコントロール!!

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承認欲求とは

 

人間のほとんどが持つ他者に認められたいという感情です。

 

社会集団で活動する人間では避けて通れない欲求かと思います。

 

仕事の場面なら、

・上司からの評価を得たい。

・他の同期より信頼を勝ち取りたい。

・社会的な地位を得たい等でしょうか!

 

ただこの承認欲求が強い人間は他者からの影響を濃く受ける為、注意が必要です。

 

例えば、自分の仕事を上司が認めない。

 他者よりも仕事はやっているつもりなのに。

  自分のなかでは精一杯頑張っているのに。

 

承認欲求が強すぎると基準が他者にある為、

思うようにメンタルコントロールができない!

 

自己効力感とは

・自分の成功を感じる事

・自分はできる

・自分の力で出来た、等でしょうか。

 

仕事の場面では、

・自分の力でプロジェクトが成功した

・営業で新規獲得できた

・自らの努力が結果に結びついたなどなど。

 

 

自己効力感は内部的な物なので、他者からの影響は受けません。

(間接的にはあるが)

 

自己効力感が低い方は幸福感が低く、自分に自信がない方が多い印象です。

 

 

    

リハビリと承認欲求・自己効力感

 

リハビリの場面ではこの承認欲求が非常に有効活用できます。

 

子供の時ってよく親や大人から褒められましたよね?

 

ただ大人になってから子供の時ほど褒められてますか?

 

優秀な人もきっと子供の時の方が褒められていると考えます。

 

大人になるにつれて褒められることが減る=承認欲求が満たされない。

 

では、高齢者はどうでしょう?

 

子供・孫の世話を行っていた人もいれば、

長年仕事に没頭し老後を迎えた方、

社会的な地位が高かった人

等、様々な方がいますが、誰もが老います。

 

老いると様々な体の不調をきたし、入院することもあるでしょう。

 

・今まで当たり前に出来ていたことが出来ない

・自分のルールだけでは生きていけない現実

・もちろん褒められる、承認されることは減少

 

リハビリテーションを行う療法士は基本的によく患者様・利用者様を褒めます。

 

場所や地域によってばらつきはあるかと思いますが、基本的には褒める療法士が多いと思います。

 

患者様がなにかを達成・獲得・再獲得をした時、僕はすごく褒めます。

 

これでもかっていうくらい褒めます。

 

理由はそれ(運動)を継続してほしいからという理由と承認欲求を満たすためです。

 

ダイエットと関連する部分ですが、リハビリを行う上で難しい部分が継続です。

 

 

病院でリハビリして良くなって家に帰る。

 

運動は病院にいる間だけ、、、でもそもそもその怪我・病気って運動習慣があれば防げたんじゃないか?っていうのが多いんです…

 

 

療法士(リハビリの人)は

ほめて承認欲求をみたし、動作を獲得し成功体験を積み重ね、自己効力感を高めるという最強のメンタルコントローラーなのです。

 

ダイエットに活かすメンタルコントロール

 

ダイエットの記録を毎日つけよう

(体重やウエストの数字等)(運動の有無)

 

毎日すこしでいいので運動しましょう

 

ハードルの低い目標を立てましょう。

 

誰かにそのノートを見てもらいましょう

 

目標を達成したら見て頂いている方にご褒美をもらいましょう。

(シールを貼ってもらう、褒めてもらう等)

 

シールて(笑)と思うかもしれないですが、意外と効果的です。

運動習慣をつけ、承認欲求を満たし、自己効力感を高める。

 

この3つがあれば、だれでも継続してダイエットが可能です。

是非試してみて下さい。

 

 

 

最後に 

今回は以上です。

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