姿勢とボディメイクを考える

理学療法士です!自分自身が事故にあってから特に姿勢を勉強中です

プールでウォーキングは有効なダイエット方法なのか?おばちゃんに告ぐ

bodymakerptです

 

なぜ、おばちゃんはプールで歩くのか?

なぜ、おばちゃんはプールを選ぶのか?

そんな記事です!

 

では早速!

れっつ………おばちゃんウォーク!!

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プールウォーキングのメリット

ポイントとしては浮力と水圧です!

 

①浮力

浮力があることで、関節への圧が軽減され、負担が少なく、痛みがない又は少ない状態で運動が可能となります!

 

痛みがあるとどうしてもその部分を庇って運動をしてしまいます。

 

すると左右非対称の動作となってしまい、本来痛みがない部分にまで負担がかかり、別の部位に痛みが出てしまうケースがあります。

 

浮力があると負荷が少ないため、筋肉の余計な緊張がなく運動が可能なケースが多いと考えます。

 

②水圧

水圧が胸にかかる事で呼吸や循環系に影響(努力性の呼吸・血液やリンパの流れをよくする)を及ぼし、心肺機能が向上します。

 

水圧つまりは水の抵抗によって動く速度に比例して抵抗力が上がる為、水中で自分のペースで歩くという事は適度な抵抗感で筋力向上を図ることが出来ます。

 

効果のまとめ

プールウォーキングの結果として、

 

①関節の動きが良くなる

 

②関節に痛みがある人でも安全に筋力を鍛えることが出来る

 

③むくみの改善(筋肉の収縮と循環の改善)

 

④バランスの調整能力の再獲得

 

これらが主な効果かと思います。

 

プールウォーキングの注意点

①やりすぎない

ついつい痛みが少ないと嬉しくなってしまい動きすぎて、逆に痛みを出してしまう場合があります。

 

頻度的には週に1~2回。

 

時間的にはプールの施設に入ってから2時間やプールに入ってから1時間等がよいと言われています。

 

②体調不良時は行わない

当たり前ですが、体調不良時は避けましょう。少し体の違和感がある等の場合も明けていた方がいいと思います。

 

体調がいい日に少しやるくらいの気の持ちようの方が結果的に継続して行えると思います。決して追い込みすぎない様にしてください。

 

頻度も多少は大事ですが、何より大事なのは継続して運動が出来るという事です。

 

③激しい動きは避けましょう

腰痛がある方は、バタフライやクロール等は避けた方が無難かとおもいます。

 

股関節の痛み・膝の痛みがある方はバタ足も軽めに行うなどの調整を行いましょう。

 

膝を痛めている人が急に大股・早歩き等を行うと痛みを誘発する可能性がある為、特に初めはゆったりとしたペースで行う事が望ましいです。

 

④水分補給はこまめに行う

普段より循環系にも負荷をかける為、中高年の方で動脈硬化などがある人は脳梗塞心筋梗塞のリスクもあります。

 

普段からしっかり水分をこまめに取っておきましょう。

 

のどが渇く前に飲むくらいのペースで飲むように意識しましょう。

 

※心配や自分で判断が難しい方は医師の指示に従ってください

 

軽い運動が心筋梗塞のリスクを下げるという報告もある為、しっかりと相談し、可能なら実施してきましょう!

 

最後に 

おばちゃんがプールで歩くのは、

関節痛が少ない状態で運動出来る・じぶんの適度な抵抗で運動が出来るといった効果がある為、有効なダイエット方法かと思いました。

VIVA OBACHAN!!!

今回は以上です。

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