姿勢とボディメイクを考える

理学療法士です!自分自身が事故にあってから特に姿勢を勉強中です

自分でできる肩甲骨はがしのやり方を紹介!ストレッチで肩こり解消

bodymakerptです

 

 

肩こりの原因にもなる肩甲骨周りの固さ!

肩甲骨周りをゆるゆるにしてのっと肩こりライフを!! 

 

では早速!

れっつ……すかぴゅら!

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肩甲骨ストレッチ・肩甲骨はがしのやり方

①ストレッチポールはがし

 

 

 

・ポイントは腕の動きと天井にむかって両手をできるだけ突き上げましょう。

 

・また、手を降ろした時に胸筋が伸びるのを感じる事が重要です!

 

②平泳ぎはがし

・これも腕の動きに注目ですが、まー、エアー平泳ぎが出来ればOKです!

 

・肩甲骨と背骨を大きく動かしてダイナミックに行いましょう。

 

③卍はがし

 

・肩甲骨と共に横腹も伸ばすイメージで行いましょう。

 

・マジ、卍、マジ、卍のリズムで行うといいでしょう!

 

④壁はがし

・顔の前で両腕をくっつけて、そのまま壁にもつけます。

 

・腕の位置を頭の上にもっていくように、体を下にしならせていきます。

 

実際に1か月間試してみた

 

 30日続けた結果を発表します。

 

①肩こりの解消

一つの効果としては、まったく肩こりがなくなったことです。

 

ある報告によると、肩甲骨の上方回旋という運動方向が制限されると、肩こりに繋がりやすいそうです。

 

この壁はがしでは肩甲骨の上方回旋がしっかりと出ます。

肩甲骨の位置が整ったことで肩こりが解消したのではないかと思います!

 

※上方回旋とは肩甲骨がハの字の方向に動く事。

 

 

②頭痛の頻度と強度が軽減した

以前は、週に2回程度頭痛が起こっていましたが、現在は2週に0~1回でしかも痛みの強度も減少しています。

 

頭蓋骨や首~肩甲骨に付く筋肉もある為、

・肩甲骨の位置が整う

・肩甲骨の動きが制限されない事で、

血行の改善や発痛物質がたまらなくなっているのではないかと思います!

 

③疲れ目が解消した

仕事中の疲れ目が楽になりました。

 

人間の体は目の周りから背中まで筋膜というシートのようなものでつながっています。

肩甲骨の動きが改善したことにより、目にも影響したのではないかと考えています!

 

以前の疲れ目の記事↓↓

www.bodymakerpt.work

 

 

④息苦しさが解消した

以前に比べて息が吸いやすくなりました!

 

このストレッチでは、呼吸にも肩甲骨は関与しているのに加えて、肋骨のストレッチにもなる為息苦しさも改善効果があります。

肩甲骨に付く筋肉

 

肩甲骨は腕を動かす時には必ず一緒に共同して動きます。

 

肋骨と肩甲骨、肩甲骨と上腕骨(腕)、鎖骨と肩甲骨で関節を作ります。

 

3つの関節を作る為、肩甲骨の固さは他の関節の影響を及ぼします。

 

肋骨に影響を及ぼすと、息が吸いづらくなったり、

鎖骨や上腕骨(腕)に影響を及ぼすと、腕が上がりにくくなったり負担がかかり、痛みが出たりします。

 

肩甲骨に付く筋肉は17個もあり、大小それぞれありますが、下でざっと紹介します。

 

僧帽筋 ②肩甲挙筋 ③三角筋

④肩甲舌骨筋 ⑤広背筋 ⑥上腕三頭筋

上腕二頭筋 ⑧前鋸筋 ⑨棘上筋

⑩棘下筋 ⑪小胸筋 ⑫肩甲下筋

⑬大円筋 ⑭小円筋 ⑮大菱形筋

⑯小菱形筋 ⑰烏口腕筋

 

たくさんありますねー、、、

これらを一つずつストレッチするわけにもいけないので効果的な肩甲骨はがしを今日は紹介しました!! 

 

最後に 

今回は以上です。

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